本当に変えたいのか

2022.6.24

6月23日の日本経済新聞、1面にはこんな見出しがあった。

 

“ 政治を変える好機 ”

 

ニュース・エディター丸谷浩史氏の文章が記され、頷ける事も載っている。

 

でも、この国の人たちは本当に変化を望んでいるのか?

 

変わる、変える気持ちがあるのか?

 

私が50数年生きてきて、感じるのは全く逆で。

 

自分の周りを見渡した時、

 

今までと違う事、違う行動を、これからは採っていった方が良いと

 

それが一番良い方法だと判っているのに。知らんぷり。

 

今までも、そしてこれからも、同じ考え方で、同じやり方で

 

やり過ごそうとする人達の、何と多いことか。

 

自分の時に余計な事を言うな、するな、後の人達に任せろ。

 

今年も例年通りで、やって。そういうのは来年言ってくれ。やってくれ。。。。。。

 

何ですか?変える気ないよね?後っていつですか?

 

いつだって知らんぷり。

 

その考え、やり方は間違っているのに、判らないふり、知らんぷり。

 

このまま、今のまま、前のままやればいいんだ。文句があるか。

 

何それ!

 

一旦始めた事が間違っていたと途中で気づいても、知らんぷり。

 

中止どころか、修正も見直しも、しない。する気がない。

 

人の話を聞かず、

 

自分たちにとって都合の悪い事には

 

目を瞑って、聞こえないふりをして、やり過ごす。

 

大した事でない事に固執して、今まで通り。やっている感を出す。

 

やってない人達ほど、やってきました、やってますアピールをするよね。

 

じゃあ、後は頼んだ。

 

何それ!

 

後っていつですか?

 

いつまで先に送るつもりですか?

 

変える気ないんです。圧倒的多数の方は。

 

もしくは知らんぷり、判らないふりをしています。してきました。

 

これ、今の日本の政治なんです。

 

だから、野党の方々に言いたい。

 

「変えませんか!」とか、「変えなくてはいけないんです!」とか

 

言えば言うほど、J民党の思うつぼなんです。

 

「皆さんが安心して生きていける政治を、日本を、これからも続けます。変えません!」

 

と、言わなくては響かないんです。

 

「その代わり、考え方、やり方が今の時代に合わなくなってきた事は改めますから!」

 

「改めていけば、今を、そしてこれから先も、

 

変わらず安心して生きていける日本であり続けますから!大丈夫ですよ!」

 

と、言って欲しいんです。

 

頼みますよ。

 

もう、50年経ってしまった。何も変わらないこの国で。

 

変えなくていいんです。

 

改めて下さい。少しだけ、一つずつ。

 

 

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