小木曽のバネブログ

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2026年 6月

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ハラスメントに関する申出の不受理について

2026.06.22

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

お疲れ様です。小木曽章典です。

 

私から、現在の宮田村議会内の状況についてお伝えしたく、

 

ブログにアップいたします。

 

私は、議会内において継続的に不利益な取扱いを受けており、

 

その内容が

 

『宮田村議会議員ハラスメントの防止等に関する要綱』にある

 

ハラスメントに該当する可能性があると考え、

 

令和8年6月15日付で

 

川手議長宛てにハラスメント申立書を提出しました。

 

申立書では、令和8年4月3日の臨時会において

 

川手議員から、

 

「今後の任期となる2年間も続ける。

 

辞職勧告決議を受けているのだから。」

 

との発言があったこと。また、

 

議会より選出される委員等から全て外されていることや、

 

広報広聴会議の分科会に所属させてもらえない状況が

 

継続していることなどを申し立てました。

 

しかし、6月19日、

 

議長及び副議長から直接口頭で、

 

「これはハラスメントではない」

 

として、申立書を受理しない旨を告げられました。

 

私は、ハラスメントに該当するか否かについて

 

様々な考え方があることは承知しております。

 

しかしながら、

 

少なくとも要綱に基づいて提出された申立てについて、

 

正式な手続や検討を経ることなく

 

受理しないという対応には疑問を感じています。

 

また、申立ての対象となっている行為そのものが

 

現在も継続している中で、

 

申立ての入口の段階で排除されてしまうことに対し、

 

大きな不安を感じています。

 

私は議会内の対立を深めたいわけではありません。

 

むしろ、議員同士が互いの立場を尊重しながら

 

議論できる環境が必要であると考えています。

 

 

さらなる少人数学級の推進について

2026.06.11

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

少人数学級には、

 

児童・生徒一人ひとりの理解度に応じたきめ細かな指導が可能となり、

 

教員との関わりが深まるなどの利点があります。

 

しかし、その一方で課題もあります。

 

学級の人数が少なくなることで、生徒同士の意見交換の幅が狭まり、

 

多様な考え方や価値観に触れる機会が減少するおそれがあります。

 

また、人間関係が固定化しやすく、

 

新たな人間関係を築く機会が限られることも懸念されます。

 

さらに、適度(てきど)な競争は

 

学習意欲や向上心を育む重要な要素の一つです。

 

学校は学力を身につける場であると同時に、

 

社会に出て必要となる主体性や挑戦する姿勢を養う場でもあります。

 

少人数化を進めるに当たっては、

 

こうした教育的な効果への影響についても慎重に考える必要があります。

 

加えて、現在の教育現場では深刻な教員不足が続いています。

 

この状況で少人数学級をさらに拡大すれば、

 

教員確保のため採用を急がざるを得ず、

 

結果として教員の質の低下を招く懸念があります。

 

教員の負担軽減については、

 

部活動の地域移行や外部人材の活用・委託など、

 

別の手法による改善も進めるべきであると考えます。

 

以上のことから、

 

少人数学級の利点は認めるものの、

 

その課題や教育現場の現状を総合的に勘案すると、

 

この内容に全面的に賛同することはできません。

 

よって、本意見書には反対いたします。

 

(『さらなる少人数学級推進と教職員定数改善のための教育予算確保』と

 

『義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充』を求める意見書)