村民の声を聴け

2026.9.15

 

『議員定数の適正化に関する請願』は、

 

残念ながら、否決されました。

 

委員会で、一部採択(一部採択3、不採択2)

 

とされた請願は、本議会で平澤成己議員と私、小木曽章典の

 

動議(採択とすべき)により、賛否の討論が交わされました。

 

結果、動議は賛成2、反対は8で否決されました。

 

その後、請願自体も否決という残念な結果となりました。

 

今回あらためて分かったことは、

 

議長をはじめ、大半の議員が定数削減には否定的だという事です。

 

住民から提出された請願を、現在の議員がしっかりと受け止めないことは、

 

問題だと思います。

 

また、今回請願は否決されましたが、

 

動議の賛成(請願に賛成)の2名、一部採択(議員定数の議論はすべき)の2名、

 

議会内で少なくとも4名は議論するべきだと主張しているのですから、

 

任期中などと言わずに、すぐにでも請願の理由にもある、

 

『宮田村議会の議員定数について、

 

現在の議会運営の実態や近隣自治体の状況などを踏まえ、

 

12人という定数が適正であるかを客観的に検証』

 

しなくてはいけません。

 

住民の声を、

 

いつまでも聞かないふりをすることは許されません。

 

議員になってから、私のところには

 

「議員定数削減は絶対やってくれ」

 

「議員定数削減はやらないのか」

 

「宮田の人口が減ってるのに、議員の人数を減らさないのはおかしい」

 

多くの声が寄せられています。

 

 

 

 

 

コメントを書く