小木曽のバネブログ

進化はしないが、変化はできる。できる男になってやる。

ハラスメントに関する申出の不受理について

2026.06.22

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

お疲れ様です。小木曽章典です。

 

私から、現在の宮田村議会内の状況についてお伝えしたく、

 

ブログにアップいたします。

 

私は、議会内において継続的に不利益な取扱いを受けており、

 

その内容が

 

『宮田村議会議員ハラスメントの防止等に関する要綱』にある

 

ハラスメントに該当する可能性があると考え、

 

令和8年6月15日付で

 

川手議長宛てにハラスメント申立書を提出しました。

 

申立書では、令和8年4月3日の臨時会において

 

川手議員から、

 

「今後の任期となる2年間も続ける。

 

辞職勧告決議を受けているのだから。」

 

との発言があったこと。また、

 

議会より選出される委員等から全て外されていることや、

 

広報広聴会議の分科会に所属させてもらえない状況が

 

継続していることなどを申し立てました。

 

しかし、6月19日、

 

議長及び副議長から直接口頭で、

 

「これはハラスメントではない」

 

として、申立書を受理しない旨を告げられました。

 

私は、ハラスメントに該当するか否かについて

 

様々な考え方があることは承知しております。

 

しかしながら、

 

少なくとも要綱に基づいて提出された申立てについて、

 

正式な手続や検討を経ることなく

 

受理しないという対応には疑問を感じています。

 

また、申立ての対象となっている行為そのものが

 

現在も継続している中で、

 

申立ての入口の段階で排除されてしまうことに対し、

 

大きな不安を感じています。

 

私は議会内の対立を深めたいわけではありません。

 

むしろ、議員同士が互いの立場を尊重しながら

 

議論できる環境が必要であると考えています。

 

 

道路はみんなのもの 公共のもの

2026.04.16

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

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道路は、市民の安全・安心な生活や

 

経済活動を支える最も身近なインフラであり、

 

生活環境に直結しているものです。

 

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道路の問題は公共の問題だ。決して私だけの問題ではない。

 

村の環境問題解決のため、署名に取り組んだのであり、

 

相談した弁護士からは

 

法的に全く問題ないと言われている。

 

住民の意思表明は自由だから。

 

これからも議員として、

 

忖度なしに宮田村の様々な問題に取り組んでいく。

 

 

4月3日に宮田村議会臨時会が開催されました

2026.04.13

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

令和8年4月3日に、宮田村議会臨時会が開催されました。

 

その臨時会において、私は、

 

議長選挙に立候補した川手三平議員に対し、

 

私自身に対する一連の処遇

 

(私を議会から選出される委員、委嘱委員会から、

 

すべて外している)

 

が今後も継続されるのかを質問しました。

 

これに対し同議員は、

 

「今後の任期となる2年間も続ける。

 

辞職勧告決議を受けているのだから。

 

また、議会内の集団パワハラでもない」と回答しました。

 

勧告を受けた議員は委員になれないといった条例、規則はない。

 

議員に

 

議員の仕事をさせないのは、法的根拠がなく嫌がらせだ。

 

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≪令和8年4月3日臨時会における発言記録メモ≫

 

(Q:小木曽章典 / A:川手三平)

 

質問 1

 

Q 3月6日に(議員)ハラスメント研修が行われたが、

 

そこでパワハラの類型として挙げられた中に、

 

『仕事を与えない、隔離、仲間外し、無視』

 

が、あった。

 

気に入らない者に仕事をさせない。

 

私は議会から選出される委員、委嘱委員をすべて外されている。

 

それより以前に、議会だより分科会の職を外された。

 

これはパワハラであり、(私から)

 

『第三者機関に確認をお願いしている状況』だ。

 

これは集団いじめと感じている。

 

私に対するこうした処遇を、

 

今後の任期となる2年間続ける考えか。

 

A 「今後の任期となる2年間も続ける。

 

辞職勧告決議を受けているのだから。

 

また、議会内の集団パワハラでもない」

 

質問 2

 

Q 法的根拠がないもので、

 

他の議員と比較して明らかに仕事を減らす、

 

仕事をさせないというのは、ただの

 

「いじめ」「いやがらせ」「ハラスメント」でしかない。

 

私の議員辞職勧告に関することは、号外を発行したが、

 

「この勧告には法的拘束力はない」ことが一言も書かれていない。

 

また、それ以前に申請し

 

ハラスメント認定された

 

議長(加害者である)を含む2件については、

 

村民に情報公開がされていないが、なぜか。

 

A 「この質問に答えなくてはならないのか、疑問である。

 

本人は『第三者機関に確認中』と言っているがこれも問題だ。

 

私が議長になった後に、全員できちんと結論付けたい」

 

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≪広報広聴会議の分科会所属からの除外≫

 

広報広聴会議の中に氏名はあるものの、

 

議長を除き私だけが、どこの分科会メンバーにもなっていない。

 

このことを、

 

広報広聴会議の副座長である中塚美佳氏に尋ねると

 

「分科会のメンバー割り当ては、

 

座長である米田公生氏と私(中塚美佳)が決めた。

 

小木曽さんの名前はない」

 

「なぜですか」の私の問いかけに

 

「議員辞職勧告を受けているからですよ」との回答があった。

 

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勧告を受けた議員は委員になれないといった条例、規則はない。

 

議員の仕事をさせないのは、法的根拠がなく嫌がらせだ。

 

自浄能力のない宮田村議会への申請はあきらめて、

 

私に対する、議長と中塚議員の発言を、

 

第3者機関へ追加申請をしました。

 

 

 

 

 

謹賀新年 2026年

2026.01.01

カテゴリ : 問い合わせ/カレンダー

 

初春のお慶びを申し上げます

 

皆様のご健康とご多幸を

 

心よりお祈り申し上げます

 

一歩前進

2025.12.06

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

 

村道が鉄粉で汚染されているのが悪いことだ、と

 

私以外の議員はなぜ思わないのでしょうか。

 

が、ここで朗報です。

 

道路をキレイにして欲しい、産廃汚染を止めて欲しい、

 

との要望書に多くの署名が集まり、

 

村に提出したこと、

 

それを新聞報道してもらったことで注目された結果、

 

原因企業が産廃漏出の対策を取ろうと、

 

自ら集塵機を設置したようです。

 

これもひとえに、

 

要望書にご賛同ご署名いただいた

 

多くの皆さまのお力があったからです。

 

ありがとうございます。

 

原因企業の集塵機設置が、

 

すぐに道路の汚染停止や改善になるかは、

 

結果を待たなくてはなりませんが、

 

一歩前進したものと思います。

 

何より原因企業が鉄粉の漏出により、

 

周囲の住民や企業をはじめ、

 

村に迷惑をかけていることを自覚し、

 

対策を取ろうと動いたことは評価できます。

 

これからも、

 

お力添えいただいた多くの皆さまと共に、

 

注視していきたいと思います。

 

引き続きよろしくお願いします