小木曽のバネブログ

進化はしないが、変化はできる。できる男になってやる。

空がまた暗くなる

2019.07.07

カテゴリ : コラム

おとなだろ 勇気をだせよ

老後資金に2000万円必要だとか

中央銀行が国債の43パーセントを持っているとか

上場企業の約半分の大株主になっているとか

(2019年7月5日 日本経済新聞より)

政権支持 20代は7割だとか

(2019年7月6日 日本経済新聞より)

何が安定だ

何が自由だ民主主義だ

3歳から5歳の幼児教育と保育を

10月から所得にかかわらず無料にします。(by 自民党CM)

誰の金で?

よく考えて下さい。

エレカシも言っている。

♪ 何にも見えないふわふわの生活 どれがほんとか わからない ♪

こうなりゃ

俺も

言われた逆をやってやる

さあ

みんなで選挙にいこう

そして

投票しよう

どこだっていい。とにかく投票だ。

棄権は危険!

おとなだろ 勇気をだせよ

 

やめろと言われても

2019.06.13

カテゴリ : コラム

 

老後に2000万円の貯蓄が必要なので、70歳まで働き続けて下さい。。。

 

これがおまえらのやりかたかぁーーー!!!

働き方改革って、こういうことかっ!

これじゃ、たしかに

 

やめろと言われても、やめられない。

やめたくても、やめられない。

・・・知的能力も高く、65歳以上を一律に高齢者と見るのは、

 

もはや現実的ではない・・・

 

・・・70歳までの就業機会の確保については、

 

労使など関係者の声を十分に伺った上で、

 

元気で意欲のある高齢者の活躍につながる法改正を目指す・・・

『大地よ  海よ そして生きているすべての みんな

このオラに

ほんのちょっとずつだけ

元気をわけてくれ!!!』

だけど、

知的でもなく元気でもない場合はどーすりゃいいんですか?

 

元号も、新札も

2019.04.12

カテゴリ : 未分類

5月1日より、

平成から令和へ元号が変わる

そして、9日には、2024年度から使用される

壱万円札、五千円札、千円札の新たなデザインを発表した・・・

ちょっと政治的パフォーマンスが過ぎませんか?

私はそんたくしませんから。

追記

あの上手い字で、『忖度』って書いて欲しい。

 

絶望の隣は希望です!

2019.02.13

カテゴリ : スポーツ

絶望の隣に

だれかが

そっと腰かけた

絶望は

となりのひとにきいた

「あなたはいったいだれですか」

となりのひとはほほえんだ

「私の名前は

希望です」

(by やなせたかし)

負けるな、池江璃花子!

 

きっと大丈夫だよ、りかこちゃん。

 

やることはわかってる

2019.02.10

カテゴリ : 仕事/ビジネス/study

本日の日経新聞に、パナソニック津賀社長のインタビュー記事が記載されていた。

 

「…理想はハードを作らないメーカー…」とか

 

「…いまだに既存事業を一生懸命やればいいんでしょ、少しでもアップグレードした製品を出せば…自分たちだけは頑張れる…これでは何も変わっていない…」

 

「…既存の人は既存のことしか考えられない…

 

ビジネスモデルを変えないといけない時に、ビジネスモデルが議論できる人に来てもらう…」

 

「私も社長になったからこそ過去を否定している…」

 

「…こんな矛盾があります、とダイレクトに言ってもらう。

 

中国人の社員なんか私に好き放題言いますよ。しかも上から目線で。それが必要なんだ」

 

(by 2019年2月10日 日本経済新聞)

 

 

じゃ、遠慮なく言わせてもらいます。一介の超零細企業の社長から。

 

やることはわかってる。でも、立ち上がらない、立ち上がらない。

 

それが日本の大企業。

 

ビジネスモデル?そんな話じゃない。それこそ既存の考え方に縛られてる。

 

欲しいものを作ってない。考えてないだけなんだ。

 

足りないのはアイデア、想像すること。そして、もう一つの創造だ。

 

新しいものを作る。この世にないものを作る。そのアイデア。

 

足りないのはアイデアなんだ。

 

いつも思うのですが、家電品の最たるものと位置付ければ

 

パナソニック製の電気自動車があったっていいじゃないか。

 

家まで作ってるくせに、なぜ車は作らないんですか。

 

それこそ究極のモバイル家電だぜ。

 

そこを人任せにするから、

 

ちっとも量産が進まない、普及しないんじゃないですか?(テスラ)

 

“理想はハードを作らないメーカー” とか言いますけど、

 

やっぱりこの国、日本のメーカーはものを作ってなんぼ!でしょ?

 

今こそ家電で培った量産体制の考えを生かす時ではないですか?

 

そう、水道水のように手に入りやすい製品を行き渡らせる

 

それこそ 「水道哲学」なんです。

 

♪  ナンバーワン野郎! … ♪ (by ザ・クロマニヨンズ)

 

いつも足りないのはアイデアなんだ。それと少しの勇気。